| 講師プロフィール |
中島 紀一 先生
現在、茨城大学農学部長・日本有機農業学会の会長。新しい時代条件下での食料・農業・農村のあり方について、地域の実態に即して総合的に研究。主な担当授業科目は「農環境政策学」「フードシステム学」。著書「安全な食、 豊かな食への展望を探る」ほか多数。 |
青木 隆夫 先生
東京都出身。昭和51年株式会社埼玉種畜牧場入社後、楽農部長として農産物直売所「楽農ひろば」を新設。平成13年有限会社ベネットを設立。代表取締役。農業書の出版、農畜産物の販売を全国各地で手掛ける。著書「農産物直売所◎成功の秘訣」ほか多数。 |
西尾 道徳 先生
東京都出身。昭和44年、農水省入省。草地試験場環境部長、農業研究センター企画調整部長、農業環境技術研究所長、筑波大学農林工学系教授を歴任。著書に『土壌微生物の基礎知識』『土壌微生物とどうつきあうか』『有機栽培の基礎知識』など多数。 |
林 重孝 先生
学卒新規就農して2年後、近代農業に疑問を抱き、 昭和57年金子美登氏の教えを請う。数年間は病害虫に苦労するが、その後は安定した有機農業を実践。現在、日本有機農業研究会種苗部担当理事を務め、全国各地の在来種の保護、増殖、普及に取り組み中。 |
根本 久 先生
埼玉県農林総合研究センター・水田農業研究所長。(1)生産者(2)生産物(3)環境の安全を図りつつ、食糧を確保する事の重要性に着目して研究に従事。著書に、天敵による病害虫防除を試みる際のハンドブック「天敵利用と害虫管理」ほか多数。 |
森崎 秀峰先生
らでぃっしゅぼーや(株)
環境NPO「日本リサイクル運動市民の会」の活動母体として生まれた企業。「有機・低農薬農産物の生産・消費の輪を広めることは環境保全活動の一環」という考え方に基づき、会員制宅配事業を始めた。会員は9万世帯に及ぶ。事業本部農産課長。 |
江端 貴 先生
愛農流通センター(株)
愛農学園農業高等学校卒業後、有機農産物の流通一筋に経験を積み、現在は株式会社愛農流通センター専務取締役として、名古屋を中心に有機農産物「こだわりの流通販売」を展開している。1,600ポスト(会員)を拠点とし、生協、保育施設、介護施設等にも販売の輪を広げている。
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大田 洋一 先生
自らを「作農料理人」と称し、有機野菜レストラン“ボン・レギューム”を経営。木、金曜日を定休日(作農日)として有機農業を実践。有機肥料だけで作られた本物の野菜の味を大勢の人に知ってほしいという思いからレストランをオープン。ボン・レギュームとはフランス語で“おいしいやさい”。 |
金子 美登 先生
埼玉県小川町において昭和46年学卒新規就農。「有機農業」という言葉以前から生態系的農業を実践。小川町有機農業生産グループを結成。地元の豆腐工房、酒造会社、レストラン等と連携し、有機の街づくりを目指す。生ごみをバイオガス施設により「ガス」と「液肥」として取り出すなど、循環型農業を推進。 |