第49回全国青年農業者会議実施要領

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1.ねらい

 この会議は、日本農業の担い手として、農業や農村生活環境の改善等を実践している若者たちが、体験した成果をお互いに発表しあい、当面する問題の解決方法や発展方向を見いだすとともに、農業を取り巻く諸問題を討議して、新しい農業および農村の建設に資することをねらいとして開催する。

2.主催

 全国農業青年クラブ連絡協議会(以下「全協」という)
 社団法人全国農村青少年教育振興会(以下「振興会」という。)

3.後援(予定)

農林水産省、全国指導農業士連絡協議会、社団法人全国農業改良普及支援協会

4.開催期日

 平成22年3月4日(木)〜3月6日(土)

 日程

   3月 4日(木)

    

12:30〜13:30

受付

    

13:30〜14:00

開会式

    

14:00〜16:00

アグリズムトークイベント

    

16:00〜16:30

企業プレゼン

    

16:30〜17:00

オリエンテーション

    

17:00〜19:00

宿舎入室・発表者打合会

    

19:00〜21:00

交流の夕

   3月 5日(金)

    

9:00〜11:30

異業種プレゼン

    

11:30〜13:00

昼食

    

13:00〜16:30

プロジェクト発表・意見発表・優秀農業青年クラブ活動事例発表

    

17:00〜18:30

全協会長会議

    

17:00〜17:30

担当者連絡会議、休憩

    

17:30〜18:00

全国青年農業者育成研究会総会

    

17:00〜19:00

夕食

   3月 6日(土)

    

9:00〜11:00

農業ビジネスプラン発表

    

11:00〜11:15

休憩

    

11:15〜12:00

表彰式・閉会式

    

12:00〜

解散

5.開催場所

 国立オリンピック記念青少年総合センター(以下「国立青少年センター」という)
   会議期間中事務局 カルチャー棟大ホール楽屋控室 業務部携帯電話 090-7205-3244
   〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 

6.参加者

 道府県青年農業者、道府県青少年担当普及指導員、道府県青少年担当者、一般消費者・企業

7.会議内容

(1)

青年農業者・普及指導員部会

 ア

会議の共通課題
「Agrizm 〜情熱なき農業なんてありえない〜」
 僕たち農業青年は自分たちの情熱を注いで「農業」で生きている。
 現在、農産物は消費者に届くまでに様々な流通が入り消費者に届いている。
 今まで、産地や地域ブランドなど、その土地が持つ力は評価されていた。
 では、生産者の想いの部分はどうであろう?
 生産者の生産物にかける思いや情熱が届きにくくなってきているのも事実である。農産物は、僕たちの想い、生き様をも表現していると思う。
 消費者の方々には今回を機に、僕たちが持っている「農業青年の想い」を新たな付加価値として受け取って頂きたい。
 若いという価値と、その若い奴らの思い、これを自ら発信すること、自らが実行することで消費者をはじめ、僕たちを取り巻く人々に僕たちの価値を気付かせることを今回の目標にし、現実化すること、実現すること、実感すること、を今回の農業者会議で行い、僕たち農業青年の農業に対する情熱、生き様を見せつけたい。

 イ

会議の方法および運営

(ア)

会議は各種発表を聞いて意識を高め、自分の夢を具体化する一助とする。

(イ)

各会場の司会は全協役員が担当する。

(2)

都道府県担当者連絡会議

 

農林水産省及び農村青少年研修教育団体等からの情報提供,事務連絡会議を行う。

(3)

その他の行事

 ア

アグリズムトークイベント
 個性的な取り組みを行っている方々の話を聞き、参加者の意識等の高揚を図る。

 イ

会議オリエンテーション
 会議の効果的・能率的な運営を図るため,分科会のもち方,進め方,生活等についてオリエンテーションを行う。

 ウ

交流の夕べ
 参加者の交流と親睦を深め,友情の輪を広げる。

 エ

プロジェクト発表
 青年農業者の代表によるプロジェクト発表を行う。

 オ

農業青年の意見発表
 青年農業者の代表による意見発表を行う。

 カ

優秀農業青年クラブ活動事例発表
 平成21年度優秀農業青年クラブ表彰大臣賞受賞クラブの活動事例を発表する。

 キ

自由交換
 宿舎内外において情報交換及びネットワークづくりを図る。

 ク

農業ビジネスプラン発表
 農業のビジネスプランを描いている農業青年の情熱を聞くことで、自分の情熱の再確認から未来への第一歩を踏み出してもらう。

 

8.宿泊

 全国の若い農業者の仲間や指導者が、共同生活を通じて人間的な交流と同志的な結合を深めるため、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターへの宿泊を基本とする。

10.表彰

(1)

プロジェクト発表の表彰
 平成21年度地域青少年会議で代表に選ばれた者による発表を行い,優秀なものに対し,農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会・全国農業青年クラブ連絡協議会長賞を授与する。

(2)

意見発表の表彰
 平成21年度地域青少年会議で代表に選ばれた者による発表を行い,優秀なものに対し,農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会・全国農業青年クラブ連絡協議会長賞を授与する。

(3)

優秀農業青年クラブの表彰
 農村青少年で組織する自主的研究集団で、農業及び農家生活に関する実践活動を積極的に実施し、地域農業の発展に寄与している優秀なクラブに対し、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会長賞を授与する。

(4)

優秀農業青年クラブの篤志指導者への感謝状
 農村青少年クラブを長年にわたり献身的に指導し、農村青少年活動の発展に寄与した優秀な篤志指導者に対し、農林水産省経営局長感謝状を授与する。

(5)

農村青少年農業研究集団の育成協力機関等への感謝状
 農村青少年農業研究集団の育成指導に寄与した農村青少年の育成協力機関及び団体に対し、社団法人全国農村青少年教育振興会長感謝状を授与する。

11.広報

 会議の成果は各種の手段により広く広報する。

12.その他

(1)参加費

参加費は以下のとおりとする。
 全協加盟道府県 : 1人18,000円
 全協未加盟都県 : 1人20,000円
  (宿泊・食事費、資料費、運営業務管理費)とする。

(2)会議事務局

社団法人全国農村青少年教育振興会内
 〒114-0024 東京都北区西ヶ原1丁目26番3号(農業技術会館2階)
 電話 03−3949−3337 FAX 03−3949−3301

(3)留意点

参加申込書の記載上の注意等はこちらをご覧ください。