第49回全国青年農業者会議留意点等
1.参加者名簿
(1)
参加者名簿は様式をダウンロードし、平成22年2月10日(水)までに提出するものとする。
(2)
記載上の注意
ア
「氏名」にふりがなをつける。
イ
「年齢」は平成22年1月1日現在とする。
ウ
「住所」は県・郡名を省き市町村名から記入する。
エ
「電話番号」は、市外局番を必ず記入する。
オ
「所属集団名」は、略称も可とする。
カ
「主幹作目」欄は、主に担当している作目を記入する。
キ
「就農年数」欄は、就農後の年数を記入する。
ク
センターに宿泊する都道府県は、宿泊等に関する責任者として生活係1名を選び、「生活係」欄に丸印をつける。
ケ
開会式の4Hクラブの歌斉唱時に各県から壇上にあがって協力いただける方を1名選び、「4Hの歌」欄に丸印をつける。
コ
普及指導員及び担当者等は、所属と担当業務を記入する。
2.会議課題
「夢の実現」をテーマとして異業種プレゼンを行う。
夢を実現させるには、自分ひとりではできないこと、人の手を借りなくてはいけないことがある。これからの農業者は異なった立場からの視点・発想も柔軟に吸収していく気持ちを持ちたい。
今回の研修で沢山の異業種の方の話を聞くことで、自分の持っている情熱と結びつくような発見をし、発展させ、自分の将来像をリアルに描くことを目的とする。(2)
参加者は全て異業種プレゼンに参加するものとする。
3.プロジェクト発表
(1)
平成21年度に開催された地域農村青少年会議で選抜された者(北海道及び各地域代表それぞれ2名)による発表を行う。
(2)
発表は、個人プロジェクトまたは共同プロジェクトとし、共同プロジェクトについては代表者1名の発表とする。
(3)
発表時間は1人10分間とし、その後、質疑応答5分間とする。
(4)
発表者は参加申込書備考欄に「プロジェクト発表」と記入し、発表に必要な機材を明記する。
(5)
発表者の該当県は、発表概要(A4版、縦横書、2頁)を平成22年2月10日(水)までに会議事務局へ提出する。
発表データはCDまたはUSBメモリに保存し、3月1日(月)までに事務局へ提出する。
4.農業青年の意見発表
(1)
青年農業者が、クラブ活動、農業経営、農家生活、農村環境、ボランティア活動などの自らの体験を通じて、日ごろ考えていること等について意見を発表する。
(2)
発表者は平成21年度に開催された地域農村青少年会議で選抜された者等(北海道及び各地域代表者それぞれ1名)とする。
(3)
発表時間は1人7分間とする。
(4)
発表者は参加申込書備考欄に「意見発表」と記入する。
(5)
発表者の該当県は、発表概要(A4版、縦横書、1頁)を平成22年2月10日(水)までに会議事務局へ提出する。