第51回全国青年農業者会議実施要領
1.ねらい
この会議は、日本農業の担い手として、農業や農村生活環境の改善等を実践している若者たちが、体験した成果をお互いに発表しあい、当面する問題の解決方法や発展方向を見いだすとともに、農業を取り巻く諸問題を討議して、新しい農業および農村の建設に資することをねらいとして開催する。
2.主催
全国農業青年クラブ連絡協議会(以下「全協」という)
社団法人全国農村青少年教育振興会(以下「振興会」という。)
3.後援(予定)
農林水産省、全国指導農業士連絡協議会、社団法人全国農業改良普及支援協会
4.開催期日
平成24年2月28日(火)〜3月1日(木)
日程
2月28日(火)
12:15〜13:00
受付
13:00〜13:30
開会式
13:30〜15:00
記念講演
講師:古田 秘馬 氏 (株)umari代表取締役
15:00〜16:45
あぐぷろ!最終審査
16:45〜17:15
オリエンテーション
17:15〜18:30
宿舎入室・発表者打合会
18:30〜20:30
交流の夕
2月29日(水)
9:00〜11:30
プロジェクト発表
11:30〜12:30
昼食
12:30〜14:00
意見発表・優秀農業青年クラブ活動事例発表
14:00〜16:00
企業プレゼン
16:00〜18:00
全協会長会議
17:00〜19:00
夕食
3月 1日(木)
9:00〜10:30
総括
10:30〜11:15
あぐぷろ!結果発表
11:15〜12:00
表彰式・閉会式
12:00〜
解散
5.開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター(以下「国立青少年センター」という)
会議期間中事務局 センター棟4階409研修室 業務部携帯電話 090-4725-9621
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
6.参加者
道府県青年農業者、道府県青少年担当普及指導員、道府県青少年担当者、一般消費者・企業
7.会議内容
(1)
会議のテーマ
「物をつくる農家から、日本の物語をつくる農家へ」
今、日本の農業は大きな局面にたっています。
この問題は、政治家の問題ではありません。
僕たち一人一人がちゃんと話さなければならない問題です。
今、あなたが思っている事こそが、日本に必要です。
東日本大震災・原発事故・TPPと歴史的ターニングポイントを迎えている日本農業。私たち農家は生産者という、生産するだけの存在ではない時代に来ている。
今こそ、私たちは物づくりだけではない、未来の世界の物語をつくりだす。
本会議では、全国の青年農業者それぞれの思考を共有し、新たな視点から農業を検討することを課題とする。
(2)
会議の方法および運営
(ア)
会議は各種発表等で地域リーダーとして何ができるか考え、自ら行動する機会を作る。
(イ)
各会場の司会は全協役員が担当する。
(3)
行事内容
ア
記念講演
著名人・学識経験者等の講演により参加者の意識等の高揚を図る。
講師 古田 秘馬 氏(株式会社umari代表取締役)イ
あぐぷろ!〜Agricultural Leaders Project〜 最終審査
全国農業青年クラブ連絡協議会が実施する「あぐぷろ!」の最終選考進出者の発表・審査を行う。ウ
会議オリエンテーション
会議の効果的・能率的な運営を図るため,各行事のもち方,進め方,生活等についてオリエンテーションを行う。エ
交流の夕べ
全国の農業青年や関係者が集い、情報交換や親睦を深め、ネットワークづくりの基盤を作る。オ
プロジェクト発表
青年農業者の代表によるプロジェクト発表を行う。カ
農業青年の意見発表
青年農業者の代表による意見発表を行う。キ
優秀農業青年クラブ活動事例発表
平成22年度優秀農業青年クラブ表彰大臣賞受賞クラブの活動事例を発表する。ク
企業プレゼン
農業青年が抱えている問題の解決のために、企業が農業者とともに取り組める内容を提示し、意見交換を行う。ケ
自由交換
宿舎内外において情報交換及びネットワークづくりを図る。コ
総括
今回の農業者会議3日間を通じて感じたことを書き出し、参加者同士で共有することで自分の考えを再確認し、行動に移すきっかけにする。サ
あぐぷろ!〜Agricultural Leaders Project〜結果発表・表彰式
第1日目に開催された「あぐぷろ!最終審査」の審査講評・結果発表、選抜者の表彰を行う。。
8.宿泊
会場内の宿泊施設(先着150名)を希望する者は、参加申込書に明記する。
9.運営
運営委員会及び同事務局。
ア 関係機関の担当者により運営委員会を設置する。
イ 運営委員会は会議の運営と実務を行う。運営委員会に事務局をおく。
10.表彰
(1)
プロジェクト発表の表彰
平成23年度地域青少年会議で代表に選ばれた者による発表を行い,優秀なものに対し,農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会・全国農業青年クラブ連絡協議会長賞を授与する。(2)
意見発表の表彰
平成23年度地域青少年会議で代表に選ばれた者による発表を行い,優秀なものに対し,農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会・全国農業青年クラブ連絡協議会長賞を授与する。(3)
優秀農業青年クラブの表彰
農村青少年で組織する自主的研究集団で、農業及び農家生活に関する実践活動を積極的に実施し、地域農業の発展に寄与している優秀なクラブに対し、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び社団法人全国農村青少年教育振興会長賞を授与する。(4)
優秀農業青年クラブの篤志指導者への感謝状
農村青少年クラブを長年にわたり献身的に指導し、農村青少年活動の発展に寄与した優秀な篤志指導者に対し、農林水産省経営局長感謝状を授与する。(5)
農村青少年農業研究集団の育成協力機関等への感謝状
農村青少年農業研究集団の育成指導に寄与した農村青少年の育成協力機関及び団体に対し、社団法人全国農村青少年教育振興会長感謝状を授与する。
11.広報
会議の成果は各種の手段により広く広報する。
12.その他
(1)参加費
参加費は以下のA及びBの合計とする。
A 資料費、運営業務管理費
全協加盟道府県 : 1人 6,000円
全協非加盟都県 : 1人11,000円
B 情報交換会費、宿泊・食事費 : 1人9,110円(2)会議事務局
社団法人全国農村青少年教育振興会内
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目9番13号(三会堂ビル地下1階)
電話 03−3586−2011 FAX 03−3586−2015(3)留意点
参加申込書の記載上の注意等はこちらをご覧ください。