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所在地 |
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1丁目26番3号(農業技術会館2階) |
TEL |
03-3949-3321(代)
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FAX |
03-3949-3301 |
1.目的
農村青少年等の農業及び農家生活に関する実践的学習活動を助長し,農業に関する知識、農業の技術及び経営の研修,その他農村青少年教育の振興をはかり,もって農業の発展及び農村生活の向上に資する。
2.事業
(1) 農村青少年の集団の育成及び集団活動の助長
(2) 農村青少年等の国内先進地農家等留学研修の斡施及び援助
(3) 国内外の農村青少年等の交流活動に対する援助
(4) 農村青少年の育成確保に関する調査・研究及び情報の整備
(5) 青年農業士及び指導農業士の活動助長
(6) 青年等の就農に関する啓発及び研修
(7) 就農支援資金の管理事務の受託と運営に関する事務
(8) 八ヶ岳研修館における農村青少年教育に関する各種研修
(9) その他本会の目的を達成するため必要な事業
3.会員等
(1) 会 員
名 称
名 称
都道府県
財団法人 農民教育協会
社団法人 国際農業者交流協会
財団法人 農村更生協会
社団法人 家の光協会農業大学校同窓会全国連盟
社団法人 全国農業改良普及支援協会
社団法人 日本国民高等学校協会
全国農業会議所全会員名簿はこちら【HTML】
(2) 賛助会員 本会の目的に賛同する団体等
4.会 の 運 営
事業実施に要する経費は主に国からの補助金(農林水産省)により,事務局の運営に要する経費は会費により支弁される。
定 款(PDF)(28Kb)
5.役 員 等
会 長
鈴 木 信 毅 (学識経験者)
副会長
齊 藤 清 一 (福井県農林水産部園芸畜産課長)
理 事
井 上 和 衛 (明治大学名誉教授) 他19名
監 事
岩 本 明 久 (社団法人 農林水産先端技術産業振興センター 理事) ほか1名
全役員名簿はこちら【PDF】
6.設立年月日
昭和38年1月14日(認可年月日)
7.活動状況
青年農業者の集団育成対策
a 全国青年農業者会議
農業の担い手として農業や農村生活環境の改善等を実践している若い農業者たちが,実践活動をとおして得た成果をお互いに発表し合い,当面する問題の解決方法や農業をとりまく諸問題を討議して,新しい農業経営の確立に資することを目的として開催する。(記念講演,プロジェクト発表,農業青年の意見発表,優秀クラブ活動事例発表,分科会研究討議,全体報告会,表彰式など)
b 全国農業大学校交換大会
全国の農業大学校の学生が,日頃の学習の成果を交換・交流して親睦を深めるとともに,幅広い視野を養い農業への意欲を高めることを目的として開催する。
c 地域農村青少年会議
地域の農村青少年の代表が一堂に会し,日頃の集団活動を通じて得た知識や技術、プロジェクトの成果を相互に交換するとともに、自主的なクラブ組織育成に関する研修を行い、自信と希望をもって農業を推進しようとする意欲を高揚することを目的として、各地域(地方農政局単位)で開催するのを支援する。
青年農業者の先進地留学研修
農村青少年を国内の先進農業地域(農家,農業生産法人)へ派遣し,実地に生産技術及び農業経営等を体得させ,また,農業関係試験研究機関,農産物加工会社,青果物卸売市場,花き卸売市場等における研修を通じて将来の中核農業者を育成するための研修の実施を支援する。
指導農業士等の活動助長
指導農業士(自らの経営を通じて農村青少年の育成に直接指導的役割を果たす農業者等として知事が認定した者)並びに青年農業士(今後地域において中核的農業者として活躍が期待される青年農業者として知事が認定した者)に対して,その資質の向上と連帯感の高揚をはかるとともに,その活動を助長するため全国研究会を開催する。また、農村青少年の育成確保方策等を検討・討議する全国青年農業者育成研究集会の開催を支援する。
青年農業者教育研究調査
a 青年農業者育成確保に関する調査
農業の基本問題や農村青少年の動向,集団活動,研修活動に関し,必要に応じて調査委員会を設け,その実態を把握するとともに,その基本問題や具体策について調査等を行う。b 農業者育成研修モデルの普及事業
平成20年度からモデル的に実施される「地域連携農業高校実践教育推進事業」の実施とあいまって、農業高校での研修モデルの効果調査、農業高校教職員へのアンケート調査・分析等を行い、新規就農等の促進に資する。
新規就農者を増大させるため,都会の人を対象に,土曜,日曜又は夜間を利用して,仕事を続けながら農業を学ぶ就農準備校を全国に7校11教室を開設するとともに,就農意欲を譲成喚起するためのポスターの作成等を通じて全国的な就農啓発活動を行う。
小中学校等における農業体験学習の取組に対し主として情報提供等の支援を行うとともに、農業教育推進の条件整備を図るため、小中学校の農業体験学習の実態及び効果調査並びに農業体験学習に役立つ情報をWebサイトで提供する「農林漁業体験学習ネット」の整備・運営、農業体験学習指導者の養成研修及び職業としての農業に対する理解を深めるための中学校の教師向け教材の作成等を行う。
就農支援資金の管理事務の受託と運営に関する事務
国から都道府県に貸し付けられる政府貸付金の適切な管理、制度の円滑な運営等に必要な資料を作成するとともに、就農支援資金貸付状況等の調査等を実施する。
また、就農支援資金のうち就農研修資金、就農準備資金の資金管理事務の一部を都道府県青年農業者等育成センターから受託し、関係帳票の作成等の事務を行う。
8.資料等の作成
普及指導員,農業大学校職員,指導農業士等の会員で組織する研究会の機関誌の作成を支援,
青年農業者育成に関する論文,解説,調査研究の報告,優良事例の紹介等(全国青年農業者育成研究会発行)
b 調査研究関係資料
調査研究の報告書で,課題は毎年度選択する。以下は最近の主な課題である。
小中学校における農業体験学習の取組み及び効果に関する調査
平成16年度
〃
平成17年度
〃
平成18年度
農業体験学習のアンケート結果等(小・中学校及び農業体験学習の効果調査)
平成19年度
〃
平成20年度
c 農業研修用ビデオの作成
・ 「農業研修における安全管理について」
平成16年度
・ 「農業研修における安全管理について(農業研修生)」
平成17年度
就農準備校テキスト「野菜」「花き」
「農は生きがい」 中高齢者新規参入事例集 〜今までと違う人生〜
出前農業講座テキスト 「安全・安心おいしい野菜作り講座」
就農支援マニュアル
「農業体験学習の手引き」小学校編
「農業体験学習ハンドブック Q&A」中学校編(改訂版)
「魅力ある農業・農村体験学習」−入門編−
「魅力ある農業・農村体験学習」−安全編−
「魅力ある農業・農村体験学習」−発展編−
「魅力ある農業・農村体験学習」−応用編−
「魅力ある農業・農村体験学習」−連携編−
「魅力ある農業・農村体験学習」ー上級編1(稲作)ー
「魅力ある農業・農村体験学習」ー中学生・職場体験編ー
「魅力ある農業・農村体験学習」ー中学生・生物の育成編ー
「先生!農家にいってみませんか?(職業としての農業の再発見)」
「新しい農業にチャレンジする人たち」
「生業としての『農業』の理解に向けて(中学校での農業現場体験のチャレンジ)」
「農への関心の高まりと新たな光の中で!(中学校での農業職場体験へのチャレンジ)」
f メールマガジン「振興会つうしん」の配信
会員等に対して振興会の活動状況、行事案内、関連する農政情報等を定期的(2ヶ月に1回)電子メールにより配信・提供する。
9.そ の 他
優秀農業青年クラブ表彰
青年農業者の自主的な集団活動の活性化を図り,奨励する観点から,優れた活動を行っている農業青年クラブに対し農林水産大臣賞,農林水産省経営局長賞を,永年にわたりクラブを指導した篤志指導者に農林水産省経営局長感謝状を,クラブの育成支援,青年農業者教育の振興に寄与した育成協力機関等に社団法人全国農村青少年教育振興会会長感謝状を贈呈する。(全国青年農業者会議表彰式)
4H賞等の授与
全国青年農業者会議の表彰式で,農業青年クラブ機関紙・ホームページコンクールの最優秀クラブに対し4H賞等を授与する。
八ヶ岳研修館の運営
長野県原村の八ヶ岳中央農業実践大学校の用地内に研修館・宿泊施設を所有し,農業大学校指導職員や農村青少年,農業高校生等に対する研修等のために利用する。
事業関係団体の事務の支援
振興会は,事業を実施する上で密接な協力関係のある農業青年クラブをはじめとする全国組織の活動に対して事務局として支援を行っている。[ ]内は担当部
全国農業青年クラブ連絡協議会(全協) [業務部]
道府県農業青年クラブ連絡協議会等で組織する全国組織
全国指導農業士連絡協議会(全指農) [業務部]
道府県指導農業士(農業士,農業経営士等)会等で組織する全国組織
全国青年農業者育成研究会(育成研究会) [業務部]
青年農業者の育成に携わる人たちが研究と実践活動を行う任意団体
全国青年農業者等育成センター連絡協議会(育成センター協) [就農対策部]
都道府県青年農業者等育成センターで組織する全国組織
全国就農準備校運営協議会(準備校協議会) [就農対策部]
将来農業をやってみたい人を対象に農業について基本的な知識や技術を学ぶ学校(就農準備校)などのネットワーク
情報公開
◯事業計画・事業報告(PDF)(160Kb)
◯収支予算・決算書(PDF)(765Kb)
◯補助金等概要報告書(PDF)(145Kb)
◯役員名簿(PDF)(64Kb)
◯役員の給与等の規定(PDF)(47Kb)